« 映画鑑賞編⑤ ~2017年の総括~ | トップページ

2018年1月 4日 (木)

読書編④ ~2017年の総括~

2017年も有名作、過去の話題作を中心に日々黙々とコツコツと読書に励む。
一応、毎日少しでも読むことを心がけてはいるが、なかなかこれがどうして大変。
結局、週末にまとめ読みのような感じ。読了日を見ると土日が多いのはそのためか。
2017年も目標の30冊には届かず28冊。

日付 小説読了記録
1月9日 永遠の仔(1)
1月29日 永遠の仔(2)
2月5日 永遠の仔(3)
2月18日 永遠の仔(4)
2月26日 永遠の仔(5)
3月19日 海と毒薬
3月29日 吾輩は猫である(朝日新聞連載)
4月16日 そこのみにて光輝く
5月7日 存在の耐えられない軽さ
5月14日 思い出トランプ
6月10日 猛き箱船(上)
7月2日 猛き箱船(下)
7月8日 夜市
7月21日 天才
7月27日 マイナスゼロ
8月13日 私の殺した少女
8月20日 たったひとつの冴えたやり方
9月9日 蝉しぐれ
10月1日 ユービック
10月14日 夜想曲集
10月28日 数学的にありえない(上)
11月12日 数学的にありえない(下)
11月20日 遠い山なみの光
11月28日 華氏451度
12月7日 宇宙のランデヴー
12月21日 浮世の画家
12月26日 オレたちバブル入行組
12月31日 オレたち花のバブル組

年明けから天童荒太さんの濃厚メロドラマをやっつけ、後半はカズオ・イシグロがノーベル文学賞を獲ったとのニュース速報がテロップで出た瞬間にアマゾンで未読だった本を1円で瞬殺ゲットした古本3冊をやっつけ、適宜SFをはさみつつ、最後は池井戸潤さんの半沢直樹シリーズでしめる。

どれも有名な作品ばかりだが、特に印象に残ったのは、藤沢周平さんの時代小説の最高峰「蝉しぐれ」、ドラマは観ていないが年末に読んだ池井戸潤さんのやつはかなり面白かった。船戸与一さんの「猛き箱船」もさすが、マニアックですごい。
もし未読ならどちらもお薦めだ。




« 映画鑑賞編⑤ ~2017年の総括~ | トップページ