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2017年12月 2日 (土)

読書編② ~SF小説の世界~

いや~、いろいろありまして、えらい久しぶりの更新です。

つい先日、また1つ年をとりました。
今年の自分用誕生日プレゼントは、「SF小説」でっす!

昨年はイタリアンプログレ。
で、今年は本かい、って感じですが、zouは小説大好きです。
なんでも読みますが、SF小説は結構好きですね。

以前から欲しかったSF小説、しかもまあまあ古めのやつです。

月は無慈悲な夜の女王/ロバートAハインライン
地球の長い午後/ブライアン W.オールディス
宇宙のランデヴー/アーサーCクラーク
タイタンの妖女/カート・ヴォネガット・ジュニア
闇の左手/アーシュラ・K・ル・グィン
所有せざる人々/アーシュラ・K・ル・グィン
ニューロマンサー/ウィリアム・ギブスン
華氏451度/レイブラッドベリ
われはロボット/アイザック・アシモフ

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どれもSF小説界では超有名な、まさに王道な作品ばかり。
SF小説ベスト100とかだと必ずすべてランクインされるものばかりだが、そのせいも
あってか、(綺麗な)古本があまり出回っていない。
今回は誕生日プレゼントということで、全部新品で買いました。読むのが楽しみ~

そんなzouがこれまでに衝撃を受けたSF小説ベスト3~4は以下のとおり。


第1位
「星を継ぐもの」 ジェイムズPホーガン(1977年)
これはまさに衝撃。スケールでかっ!SF小説ってこんなおもしろいの!?と思わせられた1冊。
これ以上におもしろいSF小説にはまだ出会っていない。


第2位
「幼年期の終わり」 アーサーCクラーク(1953年)
最初からゾクゾクわくわく。最後は唸る。タイトルはそういう意味なのね。


第3位
あ~、日本の作品もなんか入れたい~
順不同だが、広瀬正の「マイナスゼロ」、伊藤計劃の「虐殺器官」、わりと最近のでは
高野和明「ジェノサイド」あたりも面白かった。





あ~、筒井康隆も忘れてたが、あげてたらキリないな。また次回。

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