« 音楽鑑賞編④ ~ロックの定義~ | トップページ | 映画鑑賞編④ ~2016年の総括~ »

2016年12月31日 (土)

音楽鑑賞編⑤ ~追悼~

今年も多くのミュージシャンが亡くなりました。しかも大物が多かった。
デビッドボウイ、グレンフライ、モーリスホワイト、キースエマーソン、プリンス、レナードコーエン、レオンラッセル、グレッグレイク、ジョージマイケル、・・・。

中でも、年明け早々のデビッドボウイの訃報には参りました。本当に泣きました。今年は一年通して追悼しました。
そんなデビッドボウイは、69歳(ロックの歳)で死去、27枚のスタジオアルバムを残すとともに、俳優としても活躍しました。息子さんは映画監督だとか。

zouのデビッドボウイのフェイバリットアルバムベスト3
第3位 ハンキードリー
中でもアンディウォーホール、そして日本版ボーナストラック収録のスーパーメンがすばらしい。ぜひそちらがあれば。




第2位 ネクストデイ
近年の作品の中では傑出した出来と思う。どの曲もアイデアにあふれたものばかり。



第1位 ジギースターダスト
全く説明必要なしの全ロックファン必聴のアルバム。もし聴いていない人がいれば、今すぐ買って聴くべし。



ちなみに、zouのデビッドボウイのフェイバリット曲ベスト5
第5位 「under presure」 クイーンとの共作。二人の良いところが出ている。
第4位 「Love is Lost」 イントロからたまらん。3枚組ベストのリミックスバージョンではash to ashのイントロが何故か入る。
第3位 「we all go through」 他の人は分からなくても良いです。ほんと最高。
第2位 「ash to ash」 ファン投票でも上位にあがる曲だが、ボウイファンでなければ???みたいになるでしょう。zou的には完璧な曲。
第1位 「Heroes」 イントロで毎回鳥肌が立ちます。”1日ならみんなヒーローになれる”というフレーズに励まされます。

« 音楽鑑賞編④ ~ロックの定義~ | トップページ | 映画鑑賞編④ ~2016年の総括~ »