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2016年12月31日 (土)

音楽鑑賞編④ ~ロックの定義~

zouは無類のロック好きである。
”ロック”とは何であるか。
wikipediaでは「音楽ジャンルとしてのロック、ないし、ロック・ミュージック、ロック音楽は、1950年代にアメリカ合衆国におけるロックンロールを起源とし、1960年代以降、特にイギリスやアメリカ合衆国で、幅広く多様な様式へと展開したポピュラー音楽のジャンルである」とある。

ロックの最初の曲は?アーティストは?となると諸説あるらしいが、初期のころはロックンロールであり、zouの好みではない。zouはビートルズ以降のロックが好きで、それを指している。
で、ロック好きだという話から前回のフェイバリットアーティストとなるのだが、Stevie Wonderってソウルじゃないの?とか、Steely DanはAORでしょ?とかいうことになる。
違うんですよ。いや違わないんだが、そういうジャンルやさらに最近は細かいジャンル分けがされているが、それら全部が一応ロックなんですよね。
以前紹介した渋谷陽一さんの本も「ロック~ベストアルバムセレクション」だが、その中にはいろんなジャンルの音楽、ソウルやレゲエ、ポップ、フォーク、トラッドなどが取り上げられている。
かっこいい生き方している人に「ロックな生き方ですね」とか言ったりしますが、それとまったく同様で、かっこいい音楽がロックなのではないか。

ん~、分かりにくい。
自分で書いていて良く分からない。
ある音楽評論家が、ロックの曲の定義を分かりやすく伝えていた。
「その曲を口ずさむときに、メロディラインではなく、ギターのリフが出てくる曲はロックなんだ」と。

な~るほど。
たしかにツェッペリンやディープパープルはほとんどリフを歌ってる。クラプトンやストーンズもリフを口ずさむ曲が多い。スティービーワンダーも”Superstition”は完全にリフ歌いますね。だとすると、あれは間違いなくロックだ。

その中でもやはりツェッペリンは群を抜いているだろう。
ロックを聴きたいあなたへ、ツェッペリンの必ずリフを口ずさむおすすめ曲はこのあたり。
・Whole Lotta Love
・Black Dog
・Kashmir
・Achilles Last Stand

ツェッペリンの有名どころがごっそり詰まったベストがこちら。

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